動力は、あそびゴコロ。≠コンセプトに、さまざまな夢あふれる“乗り物”を提案するチョロQモーターズ鰍ヘ、2つの新商品として、自転車とバイクの両方の機能を持った折りたたみ可能な原動機付き自転車POPED(ポペッド)<Vリーズ「tu(トゥ)」を4月から、「Utility(実用性)」「Unique(独自性)」「Up-coming(未来感)」「Up-lift(向上性)」をコンセプトに、性別を問わず幅広い年齢の人に、電気自動車がもっと便利で、生活を楽しくする“遊び心ある乗り物”となるような使用シーンに合わせた新型車として、「トランクスペース」、全天候対応の「ルーフ」等を装備した一人乗り電気自動車「U(ユー)」を5月から、それぞれ発売する。
チョロQモーターズでは、2002年11月、一人乗り電気自動車「Q-CAR」シリーズの「Qi」を発売。ミニカーの「チョロQ」が電気自動車として初めて公道を走るという夢の企画を実現し、おもちゃメーカーの視点とユニークな創造力を活かし、これまでにない「遊び心と夢を乗せて走る乗り物」の開発を進めてきた。性別を問わず幅広い年齢層の大人の人に、「ワクワクするようなあそびゴコロ」を掘り起こすことを基本に、「走行性」「安全性」「環境」に配慮し、時代の中で一人ひとりの夢を乗せて走る乗り物として「乗る人」や街で「見る人」にも優しい環境づくりや、楽しいコミュニケーションの提案を目指している。
今回発売が決定した「tu」と「U」は、いずれも「電気」をエネルギーに使用した、排気ガスゼロの次世代型クリーンエネルギーの乗り物。騒音や振動もなくクリーンで静かな乗り心地を楽しむことができ、風を感じる爽快な走りやワクワクするような楽しさを体感することが出来る。
スイッチの切り替えで自転車と原動機付自転車にもなり、コンパクトに折りたたむ事が可能な「tu」。
また、一人乗り電気自動車として、109万円からの価格で登場する「U」には、「企業コラボレーションによるmobile<cfル」や「ペットと一緒に出かけられるpet<cfル」、発売予定の「tu」を一緒に乗せる事が出来る「town」など、自由にカスタマイズできる楽しさや、おしゃれ感も付加され、近所へのミニマムコミューターとしてちょっとした外出や買い物が、より楽しく便利になるクルマとして提案している。
乗り物が、モノを運ぶ道具≠ゥら、人を楽しませるエンタテインメント≠ヨ進化をする中で、チョロQモーターズは「夢があること」「ユニークであること」「コミュニケーションに役立つこと」「利便性だけでなく人や環境に優しいこと」、そして「世の中を楽しくする」乗り物づくりを目指す。
POPED(ポペッド)<Vリーズ「tu(トゥ)」全3色・希望小売価格19万円(税別)、「トランクスペース」、「U(ユー)」同109万円から(同)。
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