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「新鮮卵のこんがり焼きプリン」


- 全国で販売
- 希望小売価格は180円(税抜)、194円(税込)
Focus「卵(国産)」
割ったばかりの新鮮な卵
「割卵」とは、卵を割って中身を出すこと。「新鮮卵のこんがり焼きプリン」の卵は、生の卵を指定農家から毎日仕入れ、自社工場で割卵しています。
一方、ほかのプリンを見ると、原材料に「液卵」と書かれている商品があります。「液卵」は、業務用に卵の中身だけがパック詰めされた卵です。
「新鮮な卵は卵本来の香りが立ち、コクや甘味も感じられます。鮮度が落ちると卵の風味やコクが薄れ、やや水っぽく感じるようになります。オハヨー乳業では自社で割った新鮮な卵を使用することで、素材の風味が活きたおいしい焼プリンをつくることができます」(同社広報チーム)
自社で「割卵機」を持つ
「新鮮卵のこんがり焼きプリン」は、1992年に発売されました。当時、原材料の卵は、「液卵」を使用するのが一般的だったそうです。
しかし、卵の鮮度にこだわった同社は、「液卵」を使わず、割った卵を新鮮な状態で使うため、自社工場に「割卵機」を導入しました。「割卵機」を持つことは、乳業メーカーとして異例のことだったといいます。(掲載:2025年8月)